セブンイレブン、コンビニの年賀状やはがき印刷サービスは安いかな?宛名印刷、デザインは?

2018年戌年新春向けの年賀状印刷サービスの注文受付が始まっています。

セブンイレブン等のコンビニ各社を含めた2018年戌年向けの各社の年賀状・年賀はがき・喪中はがきの印刷料金を比較しているサイトです。

10月に入りましたので印刷サビース各社の年賀状印刷の注文受け付けが出そろって、活発に行われています。

 

すでに早割サービスの第2弾が終わってしまったところもあります。

お安く節約モードなら段違いの安さの下記【ネットスクウェア】をおすすめします。


>>タップして豊富なデザインをチェック!

 

セブン-イレブンの年賀はがき・喪中はがきの印刷サービスも10月よりスタートしています。

 

郵便局の印刷サービスは9月早々には年賀状も喪中はがきも印刷サービスの受付は始まっていましたが、セブンイレブンはやや遅い組な感じではありましたが、10月に入って店頭でもwebでも申し込み受付がスタートしています。

セブンイレブンの2018戌年年賀状と2017年度喪中はがきの印刷サービスのカタログパンフレット

「セブンイレブン2018戌年年賀状印刷」

セブンイレブンの年賀状印刷サービス(web申し込み)は安いのか?(結論)

 

最初に、当サイトにおける結論です。

セブンイレブンの年賀状印刷サービス(web申し込み)は安いのか?

 

答えとしてはセブンイレブンは、コストの掛かりがちな“店舗型のサービス”の一環のインターネットサービスとしては、かなり安いほう、ということができます。(後掲の比較をご覧ください)
セブンイレブンとおなじ“店舗型のサービスの一環”としてのイオンもかなり安い方です。

もちろんこれは早期割引サービス、早割が前提となりますので、この早割サービス期間が終了すると、定価の勝負ということになり、こうなると定価が高めの店舗型のサービスはかなりきつくなります。

 

ただし、もっと格安な印刷サービスがある!

 

かなり料金的にもデザイン量や質の面でも頑張っている、セブンイレブンやイオンの年賀状はがき印刷サービスではありますが、世の中にはこの「はがき印刷サービス」のみで主に飯を喰っている業者さんがいます。

取り次ぎを行うだけのコンビニやスーパーとは気合の入り方が違っています。

印刷専業で、かつネット通販で中間コストをカットし、店舗や紙のパンフレットの用意も必要ない。

またwebサービス、つまりデジタルなのでデザインの雛形を多数用意できて、文言の組み合わせや自由文の組み合わせも簡単に対応できるなど、コストだけでなく、量や質の両面で対応力をもったサービス体制ができあがっています。

たしかにナナコ・ポイントやポンタ・ポイントなどのポイントサービスが使えないなどのデメリットがあります。
が、その程度のメリットは、料金の安さや、あとは切手代を5円割引してしまうなどの大きなメリットを提供しているので、ポイントバックの分などは簡単に取り戻すことが出来る料金設定になっているわけです。

セブンイレブンもいいけれど、印刷専業の安くて手厚い年賀状印刷サービスは要チェックです!

 

印刷専業・ネット通販のはがき印刷サービス各社では、早いところではすでに8月から喪中はがき、9月あたまから年賀状の印刷注文も始まっているところがあります。

特にネットスクウェアのように早割がメチャクチャお徳なサービスもありますし、もともと価格設定が安く、切手代が5円引きの47円(税込)となっている「らくらく年賀状」のような印刷サービスもあります。
またいろんな挨拶状の印刷サービスで有名な「挨拶状ドットコム」では、宛名印刷が年末まで無料サービスとなっています。 (セブンイレブンは価格面やサービス体制として、こういう業者と比較しても、かなり頑張っていると思います!)

年賀状や喪中はがきの作成の方針がある程度見えているのであれば、この早割期間に発注して、余ったお金でお正月には贅沢をするという、そんな考え方もあるでしょう。

 

らくらく年賀状

もともとの印刷料金設定が安いのと、切手代(はがき代)が5円引きとなって、宛名印刷も含めた総額に会員割引が5%加わりますので、特に季節が進んで各社の早割率が小さくなってくる頃には、かなり割安感が出てきます。
送料が一律で500円かかるんですが、それすら吸収できる安さです。

http://rakurakunennga.com/
(デザイン数が他社と比較して少なめです。そこはよく見極めて使ってください。)

 

ネットスクウェア

裏面(文面)のみの印刷は激安な大阪の印刷会社さんです。わたくし管理人も昨年使いましたが、ただ安いだけでなくデザイン量も豊富でクオリティも高いです。

https://nenga.print-netsquare.com/
(せっかくの早割サービス、逃さず使ってください!)

 

挨拶状ドットコム

あと、ぜひ見ておいて欲しいのが「挨拶状ドットコム」の印刷サービスです。

挨拶状ドットコムは一見、印刷料金が高いように見えるんですが、実は年末まで宛名印刷が無料サービス中なんです。
逆に言うと、挨拶状ドットコムを使うなら宛名印刷を一緒にやらないともったいない、損します。
この一度登録した宛名の住所録はそのまま来年に使えますし、たとえば夏休みに海外に出かけてこの報告に「たまには暑中見舞いでも出してみるか!」みたいな気分の時に、サクッとスマホとかを使って撮りおいてあった渾身のワンショットの画像を使ってハガキ印刷を発注、そのまま投函代行までお願いできちゃう、ということなんです。
結婚報告とか、ベビーが生まれたとか、そういうこともすぐに動けます、というか宛名書きを省略できるなら、ちょっとした挨拶状をすぐに送っちゃう!というコミュニケーション、生き方を“楽しめます”!

https://nenga.aisatsujo.jp/
挨拶状ドットコム、2018年新春戌年向けの年賀状印刷サービスの公式サイト


挨拶状ドットコムには、最近始まった会員向け優待サービスがあります。映画のイオンシネマやレゴランド・ディスカバリー・センターの入場料が安くなったり、毎日立ち寄るカフェの飲み物代が安くなったりします。

 

 

セブンイレブン等と各印刷サービスの年賀状・年賀はがきの印刷料金比較

 

さて、ではセブンイレブンの年賀ハガキ印刷サービスは高いのか、安いのか、具体的に見ていきましょう。

比較したのは以下です。

 

 

セブンイレブンと他社の比較(グラフ、結論的に)

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートの2018年新春戌年向けの年賀状印刷サービスの最安デザインにおける料金比較

※2017年10月15日現在
※定価ではなく早割の料金を反映。したがって、早割期間が終了すると、とたんに勢力図は変わります。
※切手代や送料、宛名印刷を実施するか否か、で総額の費用は変わります。

これらはあくまで最安となっているデザインにおける料金比較なので、あなたが選んだデザインがこの金額になるか、というと、必ずしもそうではありません。

もちろん紙質や枚数、切手付きにするか私製にするか、差出人ごとに差し替える複数とか宛名印刷をやるか、で費用は全く異なってきます。
各社のサイトで改めて確認してみてください。

最安のネットスクウェアをチェック!


https://nenga.print-netsquare.com/


コンビニ各社および印刷専業会社の印刷料金

 

2018年戌年の年賀状印刷サービスは注文受付、真っ盛り。
年末に近づいて早割サービス期間が終了すると、あっさり高額サービスに変身しますので、どうぞタイミングを逃さないように!

セブン-イレブンの年賀状の印刷料金

 

セブン-イレブンの2018新年戌年の年賀状デザイン例

セブンイレブンの2018年戌年年賀状印刷サービスのデザイン例
このデザインの詳細
(デザイン番号7822で検索してみてください)

このデザインの料金↓↓↓↓↓
セブンイレブンの2018年年賀状印刷サービスの料金例

※デザイン例は最安コースの「シンプルカラー」のもの

※web申し込みは常時店頭よりも20%off、上記割引率はこの20%分を含む

※税込

※金額は改めて確認して下さい。こちらで算出しているので端数が異なる場合もあります。

※複数割引はさらに10%off(web申込で11/4までなら最大50%off)

※送料:店頭受取りで無料

※宛名印刷料金:基本料金 1,000円/件 + 1件25円(税込)

 

 

ローソンの年賀状の印刷料金

 

ローソンの2018新年戌年の年賀状デザイン例

ローソン、2018年新春戌年向けの年賀状印刷サービスのデザイン例
このデザインの詳細

このデザインの料金↓↓↓↓↓
2018新年戌年向けローソンの年賀ハガキ印刷サービスの料金表

※料金は最安の「お買い得スタンダード印刷」のもの

※税込

※web申し込みは15%off(早割は11/6まで合計30%off)

※店頭受け取り前提なので送料はなし

※宛名印刷料金:基本料金1,080円/件+1枚30円(税込、web料金)

※複数同時申し込み割引:5%off

 

 

ファミリーマート(サークルKサンクス)の年賀状の印刷料金

 

ファミリーマート(サークルKサンクス)の2018新年戌年の年賀状デザイン例

ファミリーマート(サークルKサンクス)、2018年新春戌年向けの年賀状印刷サービスのデザイン例
このデザインの詳細

このデザインの料金↓↓↓↓↓
2018新年戌年向けファミリーマート(サークルKサンクス)の年賀ハガキ印刷サービスの料金表

※料金は最安の「スタンダード」のもの

※税込

※上記はweb申し込みの料金(店頭申込は割引率と期間が異なる)

※12/1以降の料金は端数が違っている可能性あり。改めて公式サイトで確認ください。

※店頭受け取り前提なので送料はなし

※宛名印刷料金:基本料金1,080円/件+1枚30円(税込)

※複数同時申し込み割引:10%off(店頭は5%off)

 

 

イオン(トップバリュ)の年賀状の印刷料金

 

イオン(トップバリュ)の2018新年戌年の年賀状デザイン例

2018年新春戌年向けの年賀状印刷サービスのデザイン例
このデザインの詳細

このデザインの料金↓↓↓↓↓
2018新年戌年向けフイオン(トップバリュ)の年賀ハガキ印刷サービスの料金表

※税込

※料金はカラー最安の「ベストプライスフルカラー仕上げの年賀状」というシリーズです。

※早割料金はインターネットでの申込のもの。店頭申込は割引率が異なります。

※複数割引は無し

※送料:店頭受取りなら無料、宅配(イオンスクエアメンバー登録必要)なら11/6までの申し込みなら無料、11/7以降は432円(税込、ただし5,400円以上は無料)

※宛名印刷料金: 1件31円

※スピード印刷対応:+540円

 

 

郵便局の年賀状の印刷料金

2018年戌年の注文受け付け、始まってます。

郵便局の年賀状のデザイン例
郵便局2018年賀状印刷サービスのデザイン例
このデザインの詳細

このデザインの料金↓↓↓↓↓
郵便局2018年賀状印刷サービスの料金例

※料金はカラー最安の「お買得年賀状」というシリーズです。
※web割引として全期間5%offが含まれています。
※送料・税込
※上記料金は当サイト管理人が割引率より算出しています。端数等、実際とは違う場合もあることを了承ください。
※複数割引は210円/件
※宛名印刷料金:基本料金1,080円/件+ 1枚30円(投稿代行は無料)

 

 

ネットスクエアの年賀状の印刷料金

2018年注文受付、始まってます!

ネット通販の印刷専業サービス「ネットスクエア」のデザインの1例です。

ネットスクウェアの2018年新年向け戌年のデザイン例

このデザインの詳細

このデザインの料金↓↓↓↓↓
2018ネットスクウェアの年賀状印刷の料金例

格安の早割サービス期間をお見逃しなく!

※上記は最安の「定番お買い得デザイン」シリーズのものです。

※税込

※10/19以降の印刷料金は改めて確認して下さい

※複数割引は200円/件で上限5件

※送料無料

※宛名印刷は対応無し

 

 

挨拶状ドットコムの年賀状の印刷料金

2018年受付、真っ盛り。


挨拶状全般の印刷専業サービス「挨拶状ドットコム」のデザインの1例です。

挨拶状ドットコム2018戌年年賀状印刷サービスのデザイン例

このデザインの詳細

このデザインの料金↓↓↓↓↓
挨拶状ドットコム2018戌年の年賀状印刷サービスの料金例


http://nenga.aisatsujo.jp/


※税込
※11/24以降の金額は改めて確認して下さい
※納期が早い(注文日の翌営業日に出荷!)
※複数割引は1,080円/件
※送料無料(要、会員登録)
※宛名印刷は年末まで無料キャンペーン中
※投函(発送)代行ができる(無料)
※独自のお年玉くじ付きはがきなら5円引き(47円/枚、枚数限定)でなおかつ抽選で賞金ゲット
※50人に一人3,000円が当たるキャンペーン実施中

挨拶状ドットコムは正直、料金は高いです。その理由を書いておきますね。
まず年明けの1/4まではがきの表の宛名印刷(住所・氏名)は無料キャンペーンを実施しています。
※送料は税込3,000円以上は無料
つまり上記の料金内+切手代ですべてが完了します。
※切手代は「Wお年玉くじ付き年賀はがき」を選べば@47円
デザイン的には一部の特別なデザインを除いて、凝ったデザインタイプも含めて大半は上記の料金内一律で選択できます。
料金的には他社と比べると高いですが上のデザイン例を見てもらえるとわかると思いますが、デザイナー100人を稼働させているのでクオリティの高いデザイン案も選べます。
したがって、挨拶状ドットコムを使うのなら宛名印刷までやってもらったほうがはるかにお徳です。
あと投函代行まで対応するので、たとえば秋から年越しで海外出張中であってもネットですべてが完結してしまう、ということが可能となります。




らくらく年賀状の印刷料金

2018年お正月向け注文受付、真っ盛り。

総額でみると安い!デザインも充実のらくらく年賀状です!

らくらく年賀状の2018年戌年の年賀状のデザイン例

このデザインの詳細


このデザインの料金↓↓↓↓↓
らくらく年賀状、2018年戌年向け印刷料金(裏面印刷)
※税込
※料金は全デザイン一律で上記(会員登録で5%off
※10枚以上なら複数テンプレートの割引あり(2テンプレートで500円off、3テンプレートで750円off、4テンプレートで1,000円off)
※郵券代は割引で一律@47円
※年賀状ファイルプレゼント(先着)
※送料:全国一律500円
※お昼12時までの発注で翌営業日に発送
※宛名印刷料金:基本料金0円+1枚12円(500枚以上は1枚10円)
代理投函に対応
※法人割引あり

 

 

平安堂の年賀状の印刷料金

2018年お正月向け戌年、印刷注文の受付、真っ盛り。

冠婚葬祭に強く印刷サービスも充実している「平安堂」のデザインの1例です。

平安堂、2018戌年年賀状印刷サービスのデザイン例

このデザインの詳細

このデザインの料金↓↓↓↓↓
平安堂、2018戌年年賀状印刷サービスの料金表

※税込
※デザインは最安と目される「ネット限定カラーデザイン」シリーズのもの
※複数割引は50%off
※スタッフによる校正オプション:324円
※年賀状ファイルプレゼント(先着)
※送料:324円(100枚までならDM便が選べて97円)
※宛名印刷料金:基本料金 1,080円/件 + 1枚32円

 

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まとめ:セブンイレブンの年賀状印刷サービスもいいけれど、印刷専業の切れ味のあるサービスもチェックしてみて!

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セブン-イレブン含めたコンビニ各社の年賀状印刷サービスはかなり料金的にも安く抑えられ、デザインも工夫をこらしてオリジナリティのあるチョイスが可能となっています。サービスのクオリティも問題無さそうです。

ただネット専業価格との比較で見ると、たとえばらくらく年賀状ネットスクェアのような格安のサービスもあります。料金は上記の各社の料金表を見てもらえばわかると思いますが圧倒的な安さですし、かといってデザインの面でも決して劣るわけではないことは公式サイトを見てもらえればわかるかと思います。

料金、値段については、これは各社デザインや紙質、印刷方法、複数割引や宛名印刷で異なってくるので一概に言えませんので、まずは気に入ったデザインを選び出し、そのデザインの印刷費がいくらになるかを確認しながら進めましょうね。



毎年の風物詩、激安の年賀状印刷はやっぱりらくらく年賀状です。
最安はここ!

http://rakurakunennga.com/

らくらく年賀状は何と言っても安いのがうれしいです。
これは裏面印刷のみではなく、郵券代や送料も含めて、また宛名印刷を付けたとしても、です。
デザイン充実ぶりは定評があります。ぜひ見ておいてほしいですね。


ネットスクウェア早割価格のために安さが目立ちますが、実は毎年デザインのラインアップやクオリティ、そして申し込みのしやすさに定評があります。
スマホでの申し込みならここが一番やりやすいと思います(経験済み!)。


https://nenga.print-netsquare.com/

実際にネットスクウェアの口コミの良さには、ちょっと注目したいところ。
「どうもネット完結が怖いな・・・」という人はこちらの満足度調査の結果もチェッしてみてください。
→ https://nenga.print-netsquare.com/info/voice/



納期が早い、またデザインが豊富なのは

挨拶状ドットコム

挨拶状ドットコムは宛名印刷も無料キャンペーン中、あわせて投函(発送)も代行してもらえます。
たとえば海外出張が年内続く人なんかは非常に助かるのが挨拶状ドットコムのサービス。
名簿さえ整理できていれば、インターネットからの発注ですべてが完了するという!グッジョブ!ですね。



平安堂

平安堂は複数割引がありがたいです。
たとえば友人や親戚向けで家族写真の入ったものと、あとはパパが仕事関係で出すスクエアなやつの2セット頼むとか、そういう場合は、それぞれが50%割引となります。




喪中はがきの印刷、早くて安いのは?

セブンイレブンの年賀状印刷サービス、デザインはどうでっしゃろう?

たとえばネットスクウェアは定価そのものは安くはないですが、早割サービスの期間は圧倒的な安さとなっています。
また、やはり印刷専業なので、デザインの雛形やタイプなどの整備は本気度が違ってきますので、例年、年賀状に限らず喪中はがきについてもオリジナルなデザインを多数用意してくる現状があります。

ただし、たとえばディズニーなどのキャラクターもののデザインは商用利用料を払う必要があるので、そういったデザインは少なめです。

セブンイレブンではやはり大手ということもあって、ディズニーキャラクターやサンリオ(ドラえもんなど)のデザインが選べたりします。またおなじセブンアンドワイグループのLoftが用意したちょっとスタイリッシュなデザインも選べたりします。

後掲しますが、印刷専業の通販と比較すると、料金的には高めのセブンイレブンですが、メジャーなデザインを選べたりするのは大きなメリットですね。

セブンイレブンのプリントサービスは、店頭のプリンタでも行える